お見合いサイト×無料サービス=恋人探し

お見合いサイトで無料のサービスや支援を頼ってみよう!

無料=自分の力

6 月-9-2009 By SPOOKY

お見合いサイトの無料サービスで連絡し合うようになった女性は、年は俺の一つ下で23歳。
趣味はハーブに関することや手芸全般で、特技は歌。
特筆すべきは、友達からはよく小動物みたいだと言われていて自分でもやや幼い性格だと自覚しているとか・・・

う~ん、23歳で小動物のようって、このあいだのお見合いパーティーで見かけた名前も覚えていないあの女性を思い出します。
あの人も、登録無料のお見合いサイトをいくつか利用してるらしいし・・・
・・・どれだけあの女性に未練があるというんだ、俺。
まさか同一人物だなんて、そんな運命はないでしょう。
どちらの女性も無料お見合いサイトを利用しているとはいえ、そこは現実を見ようね、俺(と言い聞かせてみる)

お見合いサイト経由でメールの返信がきているとわかったその日の夜、メールを読んだ直後に返事のメールを送りました。
何度かメールのやりとりを繰り返して、調子がよければいずれは会ってみましょうということになるんでしょうが、無料サービスではその過程で相談員等の第三者が関わることはありません。
お見合いサイトとはいえ全て自分でやらなければいけないから、無料なんです。
お見合いサイトは、そのきっかけというか、ステージを用意してくれてるんですね。
アプローチや誘いなど、ほとんど自分で行動することになるので、あまり他人に頼っている感じはしないです。
もちろん、どんな結果になろうと自己責任ですが。

それを思うと、やっぱり俺は無料サービスのあるお見合いサイトを選んで正解かもなあ。
自分の力で結婚に繋げられてるってカンジがするんで。

「初めまして、○○です。
先日はメール、どうもありがとうございます。
SPOOKYさんはまだ24歳だから相手がすぐには見つからないかもと思われているということですが、私も同じ思いでした。
なので、こんなに歳が近いSPOOKYさんが連絡をくださって大変嬉しく思います。
私もエクシオのパーティーに参加したりはしているものの、いつも怖気づいてしまい・・・」

先日ご紹介したお見合いサイトの無料サービスに登録して、気になった女性にメールを送ったところ、返ってきた返事が上記です(内容はいささか改編してます)
この女性との相性は、お見合いサイトのシステムのグラフによるとカンペキとはいえなかったのですが、23歳という歳の近さが決め手となって連絡するに至ったのです。
無料で登録されたであろうプロフィールによると、そこに書かれている趣味はどれも女性らしいものばかり。
ハーブが好きとか、惹かれるには充分の内容ばかり♪

そういえば、俺って昔は女性の好みってしっかり考えてたハズなんですけど、無料お見合いサイトを利用するようになってからは、頭で考えることはなくなってきてるように思いますね。
高望みしないようにしてるんでしょうか?
逆に、無意識に惹かれるタイプっていうのが分かってきている気がします。

先日分析した、互いに無料お見合いサイトを利用するっていう共通点と、あとは歳が近いイコール話が合うはずっていう考えがあります。
これらが単なる期待にすぎないこと、俺だって分かってますよ。
でもこの先、このお見合いサイトへの無料登録がいい方向に進展していけばいいな~と浮かれずにいられない気持ちは、経験した人にしか分からないでしょうよ。

願わくば、お見合いサイトの情報による想像だけでなく、実際のこの子もイイカンジの子で、これからイイ関係が続いていきますように!

ちょっと先日の話の続きです。

登録無料のお見合いサイトがきっかけとなって参加したパーティーで出会った人たちの中でも、やっぱり俺は若い方だったみたいです。
男の中では、ですよ。
女性では(話せた中では)いちばん若い人は23歳。
その人は社会人なんだけど、学生の雰囲気から脱しきっていないような初々しい子で、なかなかの好みだったんだけど、エクシオのお見合いのこととか二言三言話せただけで、連絡先も教えあえないまま・・・
・・・なんとも情けない結果ですね。
俺はべつに女性と話すのが苦手なつもりは全くないんだけど、どうやら、このお見合いパーティーというものは緊張してしまう場のようです。

具体的にいうとですね、話すときに頭をよぎってしまうんですよ。
「もしかしたらこの人と結婚することになるかも・・・!」
とね。

そんなことは分かってて無料お見合いサイトに登録してるのに、いざ相手を前にすると急に現実的に思えてしまうんです。
・・・てことはアレか。
無料登録した時点では俺は現実的には考えてなくて、いわばアソビのつもりだった、と。
・・・いやいやいやいや。
今のヒトリゴトは忘れてください。
俺は決して結婚をアソビのようには思ってませんよ。
たとえ無料お見合いサイトが始まりだとしても、嫁さんを手にいれられたならばその人を心から愛してやりますよ!

よし、心機一転としましょう。
パーティーで少ししか話せなかった子のことは心残りではありますが、エクシオのパーティーなどいろんな話を聞くことはできたので、それらの無料情報を集めて次に臨もうと思います!

お見合いが目的のパーティーなんて、なんか怪しいカンジがするって思ってる人はいったいどれだけいることでしょう?
無料のお見合いサイトを利用している俺でさえそうだったんだから、きっと世間には疑わしい眼差しを向ける人はごまんといんでしょうね。
でも、そのうちの一人だった俺も、とうとう無料で登録したお見合いサイトからお見合いパーティーの情報を得て、参加してきました。
それもこれも、先日お話した上司の前例があったからです。
あのことがなかったら、俺もパーティーに対する認識は良くないもののままだったでしょう。

参加しての第一印象は、言葉であらわすなら「ところがどっこい」。
無料お見合いサイトが意外にも良い印象だったのと同じように、参加した出会い系パーティーというものもなかなか良い印象でしたよ。
まず、会場が素晴らしかった。
どこか歓楽街のビルの一室なんだろ・・・なんて思った方、なめちゃあいけません。
驚くなかれ、なんと都市型ホテルの宴会場だったんですよ!
謝恩会の会場やどでかい企業が会議に使用するようなアレです。
登録無料のお見合いサイトもやるもんです。
会場がこういう安心できるところだったんで、俺はそれだけで警戒心なくなっちゃいましたね。
内装も花とか飾って綺麗にしてあったし、照明もシャンデリアでキラキラしてて明るい雰囲気だったし。

俺以外の参加者も、話を聞く限り前向きで明るい人ばかりでした。
このパーティーを知ったサイトは、俺と同じ無料お見合いサイトだという人もいたし、別のお見合いサイトだという人もいました。
どうやら複数のサイトと提携しているみたいでしたね。
無料のお見合いサイトで婚活してるんだから、切羽詰まった人が多いのかと思ったけど、そうでもありませんでしたよ。
婚活に精を出している人たちだけあって、エクシオの評判とか有益な情報には事欠かなかったですけど。

無料で得る出会い

5 月-4-2009 By SPOOKY

俺の周囲に、無料のサービスを利用して婚活している人が他にもいました。
その人は職場の上司なんですが、「俺も最近、無料サービスのあるお見合いサイトを探したりしてるんですよ~」と話すと「お互い頑張ろうな」と励ましてくれたのです。
その人が、先日めでたくご結婚!
結婚相手との馴れ初めは出会い系パーティーだそうですが、それに参加したのは、登録費が無料のお見合いサイトに登録して、パーティーの情報を得たためだそうです。

結婚式では、きっかけがお見合いサイトであることを隠すことなく話し、
「登録は無料だけど、お金に代えがたい出会いができた」
とのたまったとか(くっさ~~~!)

ああ、パーティーの参加費はさすがに無料ではなかったそうですよ。
アダルト達のパーティーなので会費もそれなりにはしますが、それでもよい出会いを得られたならそれは金に代えがたいものなんでしょう。
・・・あ、上司と似たようなこと言っちまったい。

結婚式の翌日、「お前も頑張れよ♪」と幸せを満面に出した笑顔で俺に発破をかける上司。
羨ましいこと極まりないですが、ここは好意としてありがたく受け取っておくこととしましょう。

無料サービスのお見合いサイトでどれほどの出会いが得られるかなんて、内心では半信半疑でしたが、あの上司があれほど幸せそうにしていたんですから、きっと俺にもそのうちいい出会いが訪れるハズ!
そう信じて、今日も無料お見合いサイトに頼ろうと思います。

目指すは上司よりもいいお嫁さん!

お見合いサイトの、無料と有料との違いって、簡単に言うと自分でするか人にしてもらうかってことですかね。
有料のお見合いサイトだと、相談したり紹介してもらったり仲を取り持ってもらったり、そのどれかに人の手を借りるということで、いわば人件費なんです。
無料のお見合いサイトは、相手探しからその人への連絡までの全てを、ウェブのシステムを使用して自分でしなければいけません。

お見合いサイトのフォームに自分のプロフィールを記入して登録したあとは、お見合いサイトのデータベースから気が合いそうな女性を吟味して、この人だ!と定めた女性へごあいさつのメールを送信。
これが、一般的な全無料のシステム。

・・・ううむ、なんか男の度胸が試されそうな流れだぞ?

といっても、お見合い「サイト」なんだから、目の前にズラリと並んだ女性を選ぶわけじゃあるまいし、書類選考と思えば無料も気楽かもなあ(上から目線!?)

お見合いサイトのシステムには、面白いことに相性を示すグラフのようなものが表示されるよう組み込まれています。
相性といっても、どうやら占い的なものではなく、女性の性格や好みから鑑みた、俺に対する好意の可能性を示す指数のようです。
プロフィール以上に曖昧な情報だけど、見てて面白いし、選ぶための決め手としてはこういう情報の方が効果が大きいんだろーな。
そうか、無料のサービスって、自分で選ぶことを楽しめるよう工夫されているんですね。

・・・ってそりゃそうか。
お見合い相手、ひいては結婚相手を探すのに、いちいち尻ごみしてちゃあ意味がないもんな。
よし、ここはいっちょ俺なりの度胸を発揮するとするか!

無料のお見合いサイトって、考えようによってはものすごくいいんだってことは、ひとつ前の記事で述べました。
また、お見合いサイトで無料だと身構えてしまうということも、ふたつ前の記事で述べました。
今回はその身構えることについてのハナシなのですが・・・

「無料」という単語は、婚活業界やウェブスペースでのサービスに限らず、どんなジャンルでも惹かれやすい単語ですよね。
それだけに、お見合いサイトでも「無料」であることを謳い文句として顧客を増やそうとしています。
同時に、「無料」ですよ~とそそのかしてとにかく顧客を手に入れようとする、悪質な出会い系サイトも当然多いです。
登録費だけを無料にしておいて、紹介費や参加費をかけるというお見合いサイトは珍しくありませんが、無料だからといって運悪く悪質なところに登録してしまうと高額な紹介費を払ったにもかかわらず、相手の紹介はされなかったりとか・・・!

(・・・でも、無料のお見合いサイトを探す人たちは、当然そんなことには気をつけているだろうと俺は信じてます)

もちろん、良質で誠実なお見合いサイトだってたくさんあります。
婚活がブームである今は、詐欺まがいの出会い系サイトばかりがはびこっていた時代とは違うんですから。

だから、無料のお見合いサイトを利用するときは、今一度自分に注意を促しましょう。
見つけたそのお見合いサイトは、果たして本当に信用できるところか?
無料だという殺し文句の裏には何か隠されてはいないか?

気をつけろ!
お見合いサイトの善し悪しを見極めるのは俺たち自身だ!

・・・以上、今回の合言葉でした。

無料、それもひとつの選択肢

3 月-27-2009 By SPOOKY

「有料」って言葉から思い浮かべるのって、どんなイメージですか?
俺がまず思うのは、格式高いってことです。
ちょっと俺なんかが入りこんではいけないような、そんな気がしてしまいます。
でも、その分バックがしっかりしてて信用もできそうなイメージ。

対して、「無料」で思い浮かべるイメージはどうでしょう?
信用ならないとまではいかなくても、何かウラがあるんじゃないかって身構えてしまいます。
でも、カジュアルな感じとゆーか、試しやすいとゆーか・・・親しみのあるイメージも。

最近の俺は、どうやらそのカジュアルな響きに惹かれてるようです。

出会いをお見合いサイトに頼る人たちって、誰でもその業界に関わるにはためらいがあると思うんですよ。
自分が場違いなんじゃないかとか思ってしまって・・・俺だってそうでした。
登録という第一歩から金がかかるならなおさら、行動に移すのを見送ろうとしてしまいますよね。

無料のお見合いサイトは、その点に強みがあるんじゃないでしょうか。
登録だけでも無料としているお見合いサイトなら、とりあえず登録しておいてみようかなと思えますからね。
それが、きっと無料のサービスを提供しているお見合いサイトが展開している戦略なのでしょう。

つまり、俺は無料お見合いサイトの戦略にうまく乗せられているということで・・・
・・・ま、まあ、俺は元から無料のところに絞ってお見合いサイトを探してましたからね。うん。

でも、裏を返せば、無料のお見合いサイトにはカジュアルさに惹かれた人が集まりやすいってことかもしれないですよね。
自分に合った方法でお見合いサイトを探せば、気が合う人と出会う確率だって高くなるんだから、無料のお見合いサイトを利用するということも、立派なひとつの選択肢なんだなあ。

お見合いサイトの何が無料?

3 月-20-2009 By SPOOKY

すみません、俺、世間をナメていました。

さすがは文明の利器というべきか、今更ですが、インターネットって頼りになりますね。
「お見合いサイト」「無料」で検索してみたんですよ。
そしたら、出るわ出るわ、無料サービスのあるお見合いサイトが。
お見合いを無料で支援するサイトだけを集めたリンク集なんてものもありました。
無料でのお見合いサービスを求めてサイト探しする人って、きっと俺に限ったことじゃないんですね。
考えてみれば、不況に悩むこのご時世。
出会い系にしろ、お見合いサイトにしろ、無料のところを探すことはごく自然な流れなんでしょう。

ただ、登録からお見合いの場まで、全てが無料だなんてそんな虫のいい話があるはずがない!
と思ってしまうのが、俺の癖です。
・・・いや、この世を生きる知恵と言い換えましょう。

お見合いサイトを運営している人も、お見合いをセッティングする業者も、ボランティアでやっているわけじゃないんです。
全て無料にしてしまったら大赤字のはずですからね。
そこのところ注意して見てみると、案の定、大抵のお見合いサイトは「登録料が無料」としているようです。
お見合い相手の紹介やお見合いパーティの参加ということになると、さすがに多かれ少なかれ金は必要です。

とはいえ、登録料が無料ってだけでも、駆け出し社会人の財布にやさしいお見合いサイトだと思えます。
登録料無料のお見合いサイトからどう切り込んでいくかは、きっと利用者次第なんですよ。

24歳の男が結婚したがるのって珍しいんですかね?

・・・いやいやそんなことはないでしょう。
俺のまわりのヤツらは「まだ早いだろ」と口を揃えて言いますが、法律上は18歳から結婚できることになってんだから、早いなんてことはないはず。
巷には俺より年下でも結婚したいと思ってる男はごまんといるはずですよ。

ただ、そういうヤツらは大抵彼女持ちなんでしょうね。
俺は彼女もいないのに、結婚願望が強いのです。
ソイツらとの違いは、きっと結婚に望むことにあると俺は思ってます。
彼女がいれば、その子と一緒に暮らしたいという気持ちがあって、結婚を望むんでしょう。
でも俺には彼女がいないので、好きな子と一緒に暮らしたいという気持ちは今のところ分かりません。
その代わり、俺は早く子供が欲しいと思ってるんです。

・・・いやいや、いかがわしい意味ではなくてですね。
子供とキャッチボールしたり、レジャー施設に行ったり、犬を飼って一緒に散歩したりなんてことがしたいのです。

しかし、それにもまずはお嫁さん候補が必要。

俺には、恋愛結婚だとかお見合い結婚だとかのこだわりはありません。
ステキな子が嫁さんになってくれるなら、出会いの場は何だっていいと思ってます。
そんなわけで、婚活と称してお見合いサイトとか出会い系サイトとか見てみたんですが・・・思った以上に金がかかるといったら!
俺は去年就職したばかりの24歳。
まだまだ駆け出しの社会人で、貯金も少ない状態。
結婚式にかかる資金だったら、これからでも地道に貯金しますよ?
でも、それ以前にお見合いサイトで金をかけていては、満足な結婚生活を送れなくなってしまうんじゃないか?

まずはお見合いサイトのためのお金を貯めることにして、夢の実現を少しばかり遅らせるというのも一つの手だとは思います。
ですが、俺のズル賢い脳味噌が囁きます。

「ここはいっちょ無料の情報を探してみてはどうだろうか?」

無料・・・それもそうだ。
お見合いサイトとはいえ金をかけるばかりが全てじゃないはず。

以上が、無料サービスのあるお見合いサイトを探すこととなった経緯なのです。